立命館大学について偏差値や合格率、学費(授業料)を説明しています。立命館大学への受験を考えている学生さんは、ぜひ見ていってくださいね。
立命館大学法学部の偏差値は62、定員は法学が735名、国際インスティテュートが140名です。弁護士・検察官・裁判官などに強い学科です。立命館大学の偏差値としては中の上くらいですが、競争率は3.0倍強といったところ。出題範囲をおさえていけば、まあなんとかなるでしょう。ただ、弁護士・検察官・裁判官になりたいのに、大学の入試くらいでかつかつになっているようでは先が思いやられます。余裕を持って合格できるようにしましょう。
ちなみに、立命館大学法学部に合格すると、入学金で30万円、授業料で72万円、施設費で4万7000円、諸会費で5万1000円、と全部で111万8000円ほど学費がかかります。
立命館大学産業社会学部の偏差値は、現代社会専攻が59、メディア社会専攻が59、スポーツ社会専攻が59、子ども社会専攻が62、人間福祉専攻が58、となっています。それぞれの定員は、現代社会全て合わせて795名、国際インスティテュートが105名です。
立命館の偏差値としては普通クラスですが、競争率についてはデータがないのでコメントできず。すいません、勉強頑張ってください(ーー;)
ちなみに、立命館大学産業社会部に合格すると、入学金で30万円、授業料で90万円、施設費で9万9000円、諸会費で4万7000円、と全部で134万6000円ほど学費がかかります。
ただし、子ども社会専攻のみ、授業料が85万円、施設費が8万4000円となり、全部合わせて128万1000円となっています。
立命館大学文学部の偏差値は、平均すると大体60くらいです。定員は、人文学科が825名、人文総合科学インスティテュートが250名となっています。
立命館大学の偏差値としては平均的で、競争率も大体4.0倍強と平均的です。ただし、専攻が10個もあるので、それぞれに自分が希望している専攻に合わせた受験対策を行いましょう。ただし、入学すると専攻を超えて教育を受けることになるので、自分が希望する分野だけ勉強していればよい、というわけでもありませんよ。
ちなみに、立命館大学文学部に合格すると、入学金で30万円、授業料で82万8000円、施設費で7万8000円、諸会費で4万7000円、と全部で125万3000円ほど学費がかかります。
ただし、心理専攻・地理専攻・教育人間専攻には、実習費2万500円がプラスされるので、合計で127万3500円となっています。
立命館大学を受験するにしても、偏差値だけで大学を選んではいけませんよ?とはいえ、卒業後のことは大学に入学してから考えてもいいかもしれませんね。
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