法政大学に合格できる偏差値の目安を紹介しています。競争率や初年度の学費なんかについても説明しているので、法政大学への受験を考えている学生さんは、ぜひ見ていってくださいね。
法政大学経済学部の偏差値は、経済学科が58、国際経済学科が55、現代ビジネス学科が55、となっています。それぞれの学部の定員は、経済学科が460名、国際経済学科が230名、現代ビジネス学科が150名です。
法政大学の偏差値としては並の学科ですし、それぞれの学科の競争率も4.0倍前後と決して高いわけじゃないです(もちろん低いわけでもないんですが)。コツコツとしかし確実に受験対策をしてきた人なら、大丈夫なんじゃないでしょうか?
ちなみに、法政大学経済学部に合格すると、入学金で27万円、授業料で73万9000円、施設費で22万8000円、と全部で123万7000円ほど学費がかかります。
法政大学社会学部の偏差値は、社会政策科学科が57、社会学科が56、メディア社会学科が58、となっています。それぞれの学部の定員は、社会政策科学科が200名、社会学科が300名、メディア社会学科が200名です。
法政大学の偏差値としては「経済学部」とほとんど変わらないのに、こちらの競争率は5.0〜6.0倍と少し高くなっています。それなりに人気の学部なんでしょか?まあどちらにしても、偏差値はあまり変わらないので、普段からの入試対策がものを言うのは変わりません。
ちなみに、法政大学社会学部に合格すると、入学金で27万円、授業料で73万9000円、施設費で22万8000円、と全部で123万7000円ほど学費がかかります。
法政大学経営学部の偏差値は、経営学科が57、経営戦略学科が56、市場経営学科が57、となっています。それぞれの学部の定員は、経営学科が315名、経営戦略学科が225名、市場経営学科が205名です。
やはり経営学部は人気があるようです。法政大学の偏差値としては高くないのに、競争率が6.0〜7.0倍と高くなっています(学部によっては4.0倍くらいもありますが)。経営学部に入りたい人は・・・・・なんというか、頑張ってください(笑)
ちなみに、法政大学社会学部に合格すると、入学金で27万円、授業料で73万9000円、施設費で22万8000円、と全部で123万7000円ほど学費がかかります。
法政大学に合格できる偏差値の目安について説明しましたが、偏差値なんてものはあくまで目安です。大事なのは入試の結果です。最後まで気を抜かずに頑張りましょう!
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